日常英会話を独学で覚える : ハイディ矢野先生

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Autumn Leaves 150

日常英会話を独学で
覚えようとして挫折したら、
というテーマで書いています。


前回
成功している人の考え方、練習方法
または経験を知って
モチベーションを上げて、
次の行動を決める、
ということに関連して

私が日常英会話を独学で
覚えていたころから
尊敬している國弘正雄先生に
学んだことをお話ししました。


今日は、同じく私が日常英会話を
独学で覚えていたころから
尊敬している3人目の
ハイディ矢野先生
について
お話ししたいと思います。

ハイディ矢野先生も
ラジオの「百万人の英語」の
講師陣のお一人でしたが

初めての出会いは
独学で日常英会話を学んでいた時
本屋さんで見つけた
ハイディ矢野先生の
英語発音のコツについての本を
通してでした。

「ハイディメソッド」を使って
わかりやすく、とても楽しくて
「目からうろこ」の flushed
発音指導の本でした。

ハイディ矢野先生の本には
リエゾン(連音)という言葉が
出てきますが、

要するに英語の文章を発音する際に
一つ一つの単語を
個別に発音するのではなく

例えば2つの単語または3つの単語を
まるで1つの単語を発音している
かのように
発音することです。

例えば want to を「ワナ」と言う
ように発音するとか、
ラリルレロの音がリエゾンでは
大切
だとかということを
ハイディ矢野先生は
おっしゃっていました。

初めてハイディ矢野先生の
本を読んだ時は、
本当にそれでいいんですか?と、
つい疑ってしまいそうな内容
でした。grin
(ハイディ矢野先生、すみません)

でもハイディ矢野先生の
アドバイスどおり
何種類かのリエゾンのパターンを
練習すると、発音がアメリカ式の
ネイティブのようになるんです。

「自分が発音できない音は
聞き取れない」

英語や他の外国語を学ぶ際に
よく言われることですが、

ということは逆に言えば、
自分が発音できる音は
聞き取れる
ということです。

発音もうまくなるし、
リスニングにも大いに役立つ
そしてうれしいのは面白い、
楽しいということです。

前回私が独学で日常英会話を
覚えている時から尊敬している
先生の一人として國弘正雄先生に
ついて書きましたが、

國弘正雄先生のことは
「百万人の英語」を通して
知ったわけですし、
前々回ご紹介した小林克也先生も
「百万人の英語」の講師でした。

私がお世話になった、また
影響を受けた先生方は実は
もっとたくさんいるのですが
その中で3人選ぶとしたら、
ということで、今回は
この3人の先生方をご紹介しました。

そう考えると「百万人の英語」って
すばらしい講師陣が集まって
独学で日常英会話および
ビジネス英会話を
覚えようとしている人には
すごくいい学び場でしたね。

「百万人の英語」が英語教育に
果たした役割は?




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今日のまとめ



今日は日常英会話の独学に
挫折した時、
再開する前に

成功している人の話や考え方、
練習方法を参考にする、
ということで、ご参考までに
私の尊敬するハイディ矢野先生に
ついて書きました。


尊敬する國弘正雄先生


尊敬する小林克也先生


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